ベトナム人実習生受け入れ前に持つべき知識

ベトナムから、こんにちは。

知識シリーズということで今回は

「日本企業に来るベトナム人実習生についての疑問」を私の主観のみで解決していきたいと思います。

それではパパッといっておきましょう


Q,外国人技能実習制度って何?

 

技能実習生とは

A,発展途上国の発展に協力しつつ国内の人材不足を補うための国際協力活動

公益財団法人JITCOによると、、、

 開発途上国等には、経済発展・産業振興の担い手となる人材の育成を行うために、先進国の進んだ技能・技術・知識を修得させようとするニーズがあります。我が国では、このニーズに応えるため、諸外国の青壮年労働者を一定期間産業界に受け入れて、産業上の技能等を修得してもらう”外国人技能実習制度”という仕組みがあります。
 この制度は、技能実習生へ技能等の移転を図り、その国の経済発展を担う人材育成を目的としたもので、我が国の国際協力・国際貢献の重要な一翼を担っています。(jitco.or.jpより抜粋)

とあります。

政府の活動らしいです。

ざくっと趣旨を見てもあまり理解できないのでもう少し細かい部分を見ていくことにします。

 


Q,大企業じゃなくても受け入れられますか?

 

大企業じゃなくても大丈夫

A,安心してください、受け入れられますよ。但し、準備が必要です。

外国人実習生を受け入れている企業は大企業から中小企業まで幅広いです。

”うちは中小だからムリ”なんていう不安は現地の日本語対応送り出し機関に丸投げしてしまいましょう!

政府認定ホーチミン市の送り出し機関一覧へのリンク

おすすめの送り出し機関の公式サイト(日本語ベトナム語対応)リンク

 


Q,ベトナム人は技能実習に興味あるの?

 

ベトナム人の興味

A,はい。特に意欲的な若者の間ではブームになっています。

これは実際にベトナムにいる若者を見ている私目線の感想ですが、

”日本で研修をしていた”という人は、

帰国後に自分でビジネスをしたり事業の経営に携わったりと自分の目標を明確に持っている人が多いと感じます。

また、”日本に技能実習に行きたい!”という人は、

”日本に行って仕事をしたい”、”ダブルスクールで日本語を勉強している”、”将来のために日本語を勉強している”

という目標を初対面から熱弁してくれるような人が多い(というよりほぼ100%)です。

それだけ意欲的で努力家の若者がとても多くいる国、それがベトナムです。

 


Q,最近、日本でベトナム人をよく見かけるのですが。

 

来日ベトナム人増加

A,モチロンです。増えていますよ、やる気のあるベトナムのひと

2012年 4,995人

2013年 6,114人

2014年 11,176人

2015年 16,711人

2016年 21,063人

わかりやすいようにグラフ化してみた。

JITCO入国支援技能実習生の推移
JITCO入国支援技能実習生の推移

※数値元:JITCO


Q,鳶足場支保工の原田工業は受入れていますか?

 

技能実習生受入れ状態

A,はい。受け入れています。

”受け入れている技能実習生には本当に助けられています。”←会長談

受け入れだけにとどまらず、原田工業ベトナムでは教育もしています。

道具の日本語名や呼び方使用方法から、実際に足場を組んだりと日本人が教えることで日本の現場に少しでも慣れるためのお手伝いをしています。

ベトナム人は器用なひとが多く、やり方を理解し実際の作業の訓練をつむことが課題です。

その習得を少しでもスムーズになるようにと弊社は協力させていただいております。

 


おわりに

 

”ベトナムの技術力の向上と日本の社会のためにできることをしていく”

この思いが会長、社長の心に宿っていると感じる、

原田工業ベトナムスタッフの”りょう”はこの写真を見て

すぐにお腹いっぱいになります。

ベトナムのお肉
ベトナムのお肉たち

 

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