2018年11月26日

首長族

ミャンマーで首長族に会いました。 ミャンマー訪問中、ドライバーのオススメのカフェに立ち寄りました。 カフェは川沿いにあり、半屋外の構造になっていました。 数あるドリンクの中から、私はレモンクーラーを注文。 ミャンマーはほとんどがそうですが、店員さんが笑顔で愛想よく対応してくれます。   首長の起源 諸説ありますが、私が現地の人から聞いた説によると、 昔々、カレン族の王様が美人の奥さんを他の部族や男に奪われないようにあえてブサイクに見えるよう、 装飾品をつけさせたことが始まりのようです。 首長族のカフェレストラン このレストランは川好きのミャンマードランカーに人気店だと言うことが後から知りました。 メニューも豊富で、ミャンマー系欧風料理があり、日本人でも楽しめる内容のラインナップです。 もちろんお酒も置いています。 やはり東南アジアの暑い夜を乗り切るには、みんなでビールを飲むしかないようです。   近年、首長族の中でも都市化が進んでおり、 若者の「首長離れ」が深刻な問題となっているようです。 首長歴40年のオーナーのおばさんによると、昔はみんな首の輪っかをつけていたし、 素材も銀などを使っていて、代々受け継がれてイタリ、資産として持っていたことがあったそう。 都市化や、格差社会では少数民族の文化を守ることも重要な課題となってきそうですね。 (ちなみに対岸ではミャンマーにしては大きめの建設現場が稼働中でした。) カフェの場所 カフェの名前は「Vista
2018年11月19日

ミャンマーで度肝を抜かれました

ミャンマー料理とはどんなものか ミャンマー料理のポイント 油の量に驚く 辛さに驚く 素材に驚く 基本的にミャンマー料理は油が多いです。 油をたくさん使えるほど裕福で豪華な食事を提供していますというサービス精神が。 さっぱり好きの私には、若干ありがた迷惑でした。 基本的に香辛料が入っており、現地のスタイルではそれにさらにチリを加えてスパイシーの上へとレベルアップさせます。 ただ、東南アジアの唐辛子は風味もよくローカルの料理と相性抜群です。辛さのリミッターが振り切れるほどのチリを加えてトライしてみてください。 新鮮かはどうかわかりませんが、自然です。川魚をふんだんに使った揚げ物や煮物料理が並んでいます。 東南アジアあるあるのゴーヤーチャンプルーも当たり前のようにありました。 行ってみたはいいけどやっぱり厳しいという人はゴーヤーチャンプルーでその場をしのいでみてください。 美味しかった料理
2018年11月12日

新旧パスポートのビザ移行

旧パスポートのビザを新パスポートへ 旧パスポートのビザは新パスポートへ引き継ぐことができます。(2018年11月30日現在) 引き継ぎができた時の状況は以下の通りです。
2018年11月5日

人口ピラミッドから送り出し国の将来を考察する。

こんにちは、富田林はすっかり冬の空気になってきました。朝晩の冷え込みで体調を崩さぬよう十分お気をつけください。   技能実習生に関する報道が増えてきたので、私なりに現状や過去の事例などを調べてみました。 数年後この記事を見直して的中しているのか、していないのか。 分析能力を試してみたいと思っています。5分ほどお付き合いくださいませ。   人口ピラミッドを元にみる受け入れ国と送り出し国の現状と将来   ベトナム 2017年にベトナムから日本へ技能実習生として入国した人数は5万人以上に登っています。現在日本で技能実習生として入国しているベトナム人の総数は10万人以上となってきました。 数年前までのニーズは中国からの実習生でしたが、物価の上昇による賃金の高騰により、中国からの実習生は増加が止まり気味になり、ベトナムが日本にへの最大の人材輸出国となっているようです。 ベトナムの人口ピラミッドをみてみると0〜9才までの割合が比較的多く、将来の労働と経済発展の担い手が十分に確保できると予想されます。 また、70〜74才までの割合も増加傾向にあり、平均寿命も伸びてくるようです。それも医療の進歩によるものでしょう。しかしながら、先端医療を享受できるのは現在の中間所得層から、高所得層に限定されるのではないでしょうか? 社会主義をうたうベトナムですが、実質は資本主義経済の流れに近づき医療にもそれは波及しそうです。 ベトナムでも保険代理店が徐々に進出するなどの進展はみられますが、7年先の2025年にそれらの企業が成長しているかに期待がかかります。 ベトナム株に注目している人はこうした寿命や出生率などを調べておくと投資の幅が広がるかもしれません。(この記事はベトナム株購入を助長するものではないので悪しからず。汗) と言うわけで結論。 経済成長に伴い人口の増加、寿命の伸びはあると思われるが、2025年以降健康に対する注目や文化の浸透がより強まることが期待される。。。と言うことは、、、↑↑↑。 カンボジア